他人が貪欲な時には慎重に、慎重な時には貪欲に

お金の話

ウォーレン・バフェット氏の名言

日経平均株価がバブル期以降34年ぶりの最高値を更新し、マスコミで大きく報道され、株式市場は盛り上がっています。

最近のネットニュースを見ると、たくさんの買い注文が入っているとか。

そんな時、ウォーレン・バフェット氏の「他人が貪欲な時には慎重に、慎重な時には貪欲に」という名言が頭をよぎるのです。

バフェット氏は、好調な市場では購入せずに、逆に売って現金を増やし、市場が下落した時に、一気に購入する。

バフェット氏は、そうやって資産を増やしてきたそうです。

株式市場の動向は神のみぞ知る

これから株式市場はどうなるのかは、誰にもわかりません。

いろんな方が予想していますが、それは、神のみぞ知る。です。

みんなが買うから今買わないと出遅れる。という感じで、買う。という単純なことでは、危険です。

自分の財産は守れません。

過去、NTT株で大損をした人たちは、株投資のことを何も知らずに、上がるから買った方がいいよと言われて買った人たちだったと聞いています。

きちんと考え、行動に責任を持つ

でも、逆に慎重すぎても、資産は増えません。

ウォーレン・バフェット氏は、他人が慎重な時は、果敢に攻め、多大な資産を築いています。

だから、投資は、きちんと勉強し、考えた上で、自分の財産に責任を持って行動しなくてはならないものなのです。

この先、自分はどうするか。

私は、市場のお祭り騒ぎに惑わされずに、慎重に行動したいと考えています。

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